無垢材の家のススメー内装材の利用のすすめー

無垢材の家のススメー内装材の利用のすすめー

木材は、法律でさまざまな制限を受けていますが、一戸建て住宅の内装は、使用制限がありませんので、自由に材料を選べます。学校、事務所も同様です。ただし、台所など火気を使用する部屋の壁、天井は準不燃材にしなければなりません。
劇場、公会堂、病院、ホテル、共同住宅、百貨店などのように不特定多数の人が利用する建物、法律では「特殊建築物」といいますが、ここでは階数や延べ面積によって、難燃材や準不燃材および、不燃材を使用するよう定められています。
■こんなに使える木の内装
○一般に特殊建築物の居室等では、天井面と壁面に難燃材以上の材料をはることが必要ですが、天井に石こうボードなどの準不燃材をはることで壁の仕上げに木材が使えます。
○たとえ内装制限を受ける場合でも、居室などでは床から1.2mまでの壁(腰壁)や床については木材が使えます。
○スプリンクラー等の消火設備と排煙設備が設けられている場合は、天井、壁すべての内装に木材が使えます。
○鉄筋コンクリート建てのマンションで、防火区画されている面積200㎡以下であれば、木材が使えます。


 
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