無垢材の家のススメー住宅と心地よい空間ー

無垢材の家のススメー住宅と心地よい空間ー

木材が心地よい空間を作り出すのは、まず物が衝突したときに
ショックを和らげ、触っても冷たくなく、室内の湿度を調節する、
光をマイルドにする、快い香りをもっていることがあげられます。
木質内装材で仕上げた室内は、このような特性が発揮され、すばらしい移住性を与えてくれます。
■パイプ状の木材細胞が変形してショックを和らげる
私たちは歩いたり、飛び跳ねたりするときに、足や膝、腰などに衝撃を受けますが、
木材はこのときの衝撃を和らげています。これは木材がパイプ状の細胞の集合体だからです。
たとえば、物が衝突すると、まず表面層の細胞がつぶれ、さらに次の層の細胞がつぶれというように
次々に細胞がつぶれ変形します。
衝撃力の大きさは、衝突した物が跳ね返るまでの時間に反比例し、跳ね返るまでに時間がかかるほど
衝撃力は小さくなります。
このように、木材は細胞が衝撃力を吸収し、また、柔軟に変形することで衝撃力の大きさを
和らげます。このようなことから、安全性の高い材料として注目され、学校、保育園、体育館などの
床を木質材にするところが増えています。


 
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