無垢の家のススメ 住宅と心地よい空間

無垢の家のススメ 住宅と心地よい空間

木材が心地よい空間をつくりだすのは、まず物が衝突したときにショックを和らげ、触っても冷たくなく、室内の湿度を調和する、光をマイルドにする、爽やかな香りをもっていることがあげられます。
木質内装材で仕上げた室内はこのような特性が発揮され、素晴らしい住空間を与えてくれます。
パイプ状の木材細胞が変形してショックを和らげる
「子供の部屋を無垢にしたい」「おじいちゃん、おばあちゃんのお部屋の床をリフォームして、無垢材にしたい」という依頼が多くなっているように感じます。
私たちは歩いたり、飛び跳ねたりするときに、足や膝、腰などに衝撃を受けますが、木材はこのときの衝撃を和らげています。お子さんやご高齢の方にはとてもやさしい空間を作る事ができます。
これは木材がパイプ状の細胞の集合体だからです。
例えば、物が衝突すると、まず表面層の細胞がつぶれ、さらに次の層の細胞がつぶれというように、次々に細胞がつぶれ変形します。
衝撃力の大きさは、衝突した物が跳ね返るまでの時間に反比例し、跳ね返るまでに時間がかかるほど衝撃力を吸収し、また柔軟に変形することで衝撃力の大きさを和らげます。このようなことから、安全性の高い材料として、注目され、学校、保育園、体育館などの床を木質材にするところが増えています。


 
穴井木材工場
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