Ogunisugi

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おいしい水に空気、豊かな自然の中で、
250年も前から先人達の手によって大切に
育て守り続けられた『小国杉』。
寒暖の差によって細やかな年齢が刻まれ、
調湿機能に優れ、しなやかで強く美しく木目が
家屋の材料に最適と言われています。
杉は学術名:クリプトメリアジャポニカ。
その意味は「隠された日本の財産」と言われています。
この町で古くから大切に育てられてきた『小国杉』。
幼い頃から親子で木とふれあい、木に学び
木と生きる機会を増やす。
自然や木の大切さ、そして「すぐそばにある
とっても大切なもの」にもっと気付き、絆が深まるよう
『木もち』を込めてお届けします。
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小国町は九州のほぼ中央、熊本県の最先端に位置し、
熊本空港から1時間、福岡空港から2時間のところにあ
ります。総面積 13,700ha、森林面積 10,720haで78%
が森林で、豊かな緑と清らかな水、そして雄大な山々
に囲まれた町です。
大分県との境には湧蓋山(1,500m)がそびえ小国富
士とし住民に親しまれています。
300m~800mの間に耕地、山林、原野が開け山間高
冷地帯で夏は比較的涼しく、冬は厳冬で-5℃以下にな
ることがあり積雪もある。
平均温度は13℃で年間降雨量は
2,500と多くの地質と合わせて小国杉の育成に適した
条件となっています。
自然にはぐくまれた小国杉を生かし、新しい木の文化
を創造したまちづくりを展開しており、県内外から注目を
浴び、又温泉ブームの影響と合わせ観光客及び視察者
が増え木温上昇の誇れる街です。

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